「女性ボーカルによる甘美なアルバム」とずっと思っていた:Woman/Rhye【CD千本ノック 0031本目】

そのジャケットは、大きくのけぞった首筋の流麗な曲線と、モノクロのシンプルなデザインで構成されており、多くの人が美しさにパッと目を引かれるのではないか。 『ウーマン』と題されたアルバムタイトルや、そのジャケットのイメージか…

続きを読む →

ニール・ヤングを結婚披露宴の入場曲にしたのは正解だと思っている:Live At The Fillmore East/Neil Young & Crazy Horse【CD千本ノック 0028本目】

ニール・ヤングのアーカイブ集第一弾。CDの発売は2006年だが、音自体は1970年代のものである。何十年も経っていて音が古びていないのは本当にスゴイ。ニール・ヤングって、人を超えて、もう妖怪のような感じがする。それくらい…

続きを読む →

ニュージーランドの国民的歌手が体現する「音楽の不思議」:Beautiful Collision/Bic Runga【CD千本ノック 0024本目】

ビック・ルンガと言われても、正直わからないと思う。アタクシもそんなに詳しいわけではない(スミマセン)。ありのままに話せば、CD屋さんでリコメンドされていて、「おっと、これヨイな」くらいに割と気軽な気持ちで買ったのだと思う…

続きを読む →