ニール・ヤングを結婚披露宴の入場曲にしたのは正解だと思っている:Live At The Fillmore East/Neil Young & Crazy Horse【CD千本ノック 0028本目】

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ニール・ヤングのアーカイブ集第一弾。CDの発売は2006年だが、音自体は1970年代のものである。何十年も経っていて音が古びていないのは本当にスゴイ。ニール・ヤングって、人を超えて、もう妖怪のような感じがする。それくらい、今聴いていても十分通用するロックなのである。

それと、このアルバムがアタクシにとってよく印象に残っているのは、「カモン・ベイビー・レッツ・ゴー・ダウンタウン」を結婚披露宴の新郎入場の時のBGMにしたこと。当時、ある意味ピンときて、この曲をセレクションしたのである。

結婚式自体は家族だけでこじんまりと出雲大社で行ったのだが、披露宴は当時の職場の人たちなどを多数招いて、東京會舘で行った。せっかく改めて披露宴をするのだから、流す音楽は自分で全部選ぼうと思い、iTunesをひっくり返してあれこれ選曲し、新郎入場にはニール・ヤングに決めたのだ(ちなみに、新婦入場は本人の希望でオアシスの「レイラ」になった)。

正直、割と気軽な気持ちでこの曲を選んだのだが、招待した同僚からは「ニール・ヤングを結婚式に使うなんて珍しい。変わっている」と言われた。そんなに披露宴や二次会に出席している方ではないので、その評価が正しいのかどうかはよくわからないままだ。

ただ、自分としては実にヨイ曲で結婚披露宴に入場できたと感じている。一応主役であるアタクシも変な緊張をしなくてすんで、グッドな選曲だった。そんな意味でも、ニール・ヤングって実はとっても優しい曲を奏でているた人だと思っている。どうもありがとう。これからも、よろしく。

Live At The Fillmore East/Neil Young & Crazy Horse(2006)
1. Everybody Knows This Is Nowhere
2. Winterlong
3. Down By The River
4. Wonderin’
5. Come On Baby Let’s Go Downtown
6. Cowgirl In The Sand

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