フジロッカーのファッションが制服化している?【フジロックGO #0107】

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先日、『ぴあ×FUJI ROCK TV』が、YouTubeで始まっているみたい【フジロックGO #0103】と書いたが、気づけばこの『ぴあ×FUJI ROCK TV』の第2回が公開されていた。GLIM SPANKY(グリム・スパンキー)好きになったアタクシとしては、見なければならないだろう。

実際に視聴してみると、あまり録画前に準備をしていないのか、雑談的な進行で、話しがどこに行くのかわからないまま、思い付きの会話が進む感じである。改めて、テレビなどで番組を取り仕切るMCの力量や凄さを再認識することになったかもしれない。

そんな中でも印象に残ったトピックとしては、バックステージというか会場内などでも、アーティスト同士の交流があることや、フジロッカーのファッションがアウトドアウェアで制服化しているという指摘だ。

確かにフジロック参加者のほとんどが、山登り的な服装になってきていて、音楽フェスらしい派手さや個性的な感じは、もうこの10年くらいすっかり影を潜めてしまったと思う。

アタクシ自身も昔は、「お気に入りのNIRVANAのTシャツを何日目に着よう」とか考えていたのだが、もう長いこと、3日間すべてスポーツウェアで通すようになっていた。乾きやすさ、動きやすさといった機能性ばかりに目を向けてしまっていたのだ。今年は、以前着ていたアーティストTシャツで行けるように、ダイエットに勤しむ必要があるかもしれない。

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