打ち合わせの不思議

打ち合わせというのは不思議なもので、意味があるものとないものではっきりと分かれると思う。 もちろん、意味ある打ち合わせだけが飛び切りの成果を生み出せると言うつもりははい。「大いに意味があった」と感じたとしても、色々な課題…

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2016年1月2日、15時46分。

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20160102

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元旦らしからぬ

 どうしてか5分くらいの時間を利用して、ビルの下にある本屋に向かった自分。お目当ての書籍は、表紙が傷んでいて買う気になれず。急いで会社があるフロアに戻ろうとするが、エレベータがすっと上らず、時間ばかりが過ぎていく。「ああ…

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小さな変化

落ち続ける葉。大きな樹から、絶えることなく落ちる葉。いくつも、いくつもの葉が落ちる。しかし、私はその樹の変化に盲目でしかない。 Embed from Getty Images 関連する記事 元旦らしからぬ きょう、たんじ…

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他者が在る

他者が在る。自己とは、別なるもの。その命をその命として、生きる。その経験をせずに、他者は理解できない。 自己のコピー、浮遊した感触、それらは理解の妨げにしかならない。むしろ、ねじ曲げられた断定への入口なのだ。 Embed…

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晴天は続かない

降り続ける雨がないように、晴れ続けることはない。 Embed from Getty Images 関連する記事 こぼれ落ちるもの 他者が在る 元旦らしからぬ きょう、たんじょうびのひろかずさんへ 自己がないから関係性の話…

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