自己がないから関係性の話しばかりになるのだろう

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今日の夜は、少人数ながらも内輪の会食だった。初め声をかけてもらったときは、ありがたい話しだなと思っていたが、実際に参加してみると、ちょっと疲れることになってしまった。食事やお酒はおいしかったものの、最終的には「夜遅くまで何してたんだろう」というのが率直な感想だ。

まず最初は、当初約束していたことを反故にされたこと。小さな約束だったし、まあ当人にとってどうでもよいことなのかもしれないが、あからさまに適当な対応されると、もう信用できなくなる。自分は小さな約束こそ守るべきだと思ってきたし、大きくても小さくても、約束したり、自分が言ったことは、どうにか実行するようにしてきた。

もう一つは、会食で話された内容である。これも悪気はないのかもしれないが、そこにいない人を含め評価の話しや、誰がロイヤリティが低いかといった、対会社、対人の関係性にばかりに話しが及んでいた。もっと自分自身がやりたいことや自分たちがやるべきことなど、他人のことではなく、自らの思いを話したらよいのにと感じた。恐らく自己が明確ではないので、関係性の話しばかりになるのだろう。

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