コロナの影響は苗場にも降り積もる?【フジロックGO #0085】


新型コロナウィルスの感染拡大が止まらない。本日は、小池東京都知事が会見を行って、イベントの自粛や不要不急の外出を控えるよう訴えかけていた。その中でも、3密を回避してほしいというのが一番のメッセージ。そう、“ノー3密”である。

3密とは、「換気の悪い密閉空間」「多くの人が密集する場所」「近距離での密接な会話」のことだそうだ。帰宅途中の電車内で、小池さんの会見動画を見たおかげで、アタクシもこの言葉を初めて知った。

さて、会社の同僚にフェス好きの女性がいて、先日、たまたま会った際に、「フジロックやるんですかね」と尋ねられた。アタクシは、第一弾アーティストの発表やオフィシャルツアーの申し込み開始で、フジロックの主催であるスマッシュが、新型コロナウィルスを乗り越えて、開催すると腹をくくったのだと思っていた。

しかし、彼女からすると、まだまだ予断を許さないと思っているようだった。「アラバキに行きたいんですけど、まだ様子見てるんですよね」という。

確かに、いくらチケットを販売し、宿泊申し込みを受け付けていても、新型コロナウィルスの状況次第ではフジロックを開催できない可能性はある。3密そのままとは言わないまでも、多くの人が密集するであろう場所なのは、まあ間違いないかなとは思う。場所や場合によっては、近距離での密接な会話だって起こりうるだろう(ステージ前のモッシュピットとか)。

そうは言っても、一人のフジロッカーとして、無事にフジロックが行われて欲しいと願うしかないのである。そして、淡々とアタクシが今できる準備を進めていこうと思うのだ。