「FUJI ROCK FESTIVAL ’19 完全版」3日目感想文(3)【フジロックGO #0068】

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現在、3日目を見ているFUJI ROCK FESTIVAL ’19 完全版。夜中に見ることが多いのだが、結構盛り上がってしまって寝不足を助長している面もある。楽しいからヨイではないかと言ってしまえば、それまでなのではあるが、社会人としてはそうも言っていられない。

今回、見たのは、INTERACTIVO、STELLA DONNELLY、HIATUS KAIYOTEなど。HIATUS KAIYOTEは、何曲か苗場で実際に見ていたけど(グリーンステージの脇で、ハイネケンのビールを買いながら)、それ以外は初見だし知らないアーティストである。

INTERACTIVOは、キューバのバンドだそうだ。何となく南国というか、サルサのイメージである。STELLA DONNELLYはカーディガンズ(The Cardigans)とジャパニーズ・ブレックファスト(Japanese Breakfast)を足して2で割ったように感じた。バンドのメンバーにも女性が多く、メロウで、最新型ではないけどホッとするような音を鳴らしている。

HIATUS KAIYOTEは見た目からして、ド派手だった。Wikipediaには「フューチャー・ソウル・ユニット」と書かれているが、今まで聴いたことのないような独自のサウンドが心地ヨイ。耳慣れないけど、身体にスッと入ってくる感じが不思議である。

なお、ジャパニーズ・ブレックファストについては、「『日本の朝食』が歌う亡き母のための鎮魂歌:Psychopomp/Japanese Breakfast【CD千本ノック 0039本目】」という記事も書いているヨ。

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