「FUJI ROCK FESTIVAL ’18 完全版」1日目感想文(4)【フジロックGO #0165】

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家族が寝静まった夜に「FUJI ROCK FESTIVAL ’18 完全版」を観ている。現在は、まだ1日目。登場したアーティストは、ストレイテナー、YEARS & YEARSなどである。

ストレイテナーについては、名前は知っていたけど、恥ずかしながら音を聴いたことがなかった。バンド名は、「真っ直ぐにする人」という意味があるらしい。雑な感想かもしれないが、普通に格好ヨイじゃない。

ただ、何だかフジロックっぽくないなとも感じてしまった。屋根のあるレッドマーキーだったので、ロックフェスとしての見た目はフジロックらしいのだけど、ロッキンジャパンとかに出演している姿の方がしっくりするように思えたのだ(ロッキンジャパンに行ったこともないので、勝手なイメージによる妄想である)。

YEARS & YEARSも初体験。パッと観、パッと聴きだと、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)を思い起こした。ボーカルの雰囲気が似ていると思ったし、何だか音楽性も近いように感じた。ジャスティン・ビーバーは、何枚かCDを聴いているくらいで、そんなに詳しくはないけども。コーラス2人のダンスもよかった。

ちなみに、ボーカルのオリーさんはゲイであることを公表しているよう。6歳の娘がたまたま映像の中の彼を見て、「この人、男なのかな、女なのかな」と聞いてきた。アタクシが最初に見たときは、とくにジェンダーについて気にならなかったけど、子どもはそうした点も敏感に感じ取るのかもしれない。

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