「FUJI ROCK FESTIVAL ’18 完全版」2日目感想文(4)【フジロックGO #0282】

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引き続き、「FUJI ROCK FESTIVAL ’18 完全版」の2日目を観ての感想である。今回のアーティストは、MORE THE MAN、STARCRAWLER、JOY-POPSである。

MORE THE MANは、若い世代を中心にしたスカ・ユニットのようだ。東京スカパラダイスオーケストラを彷彿させると思っていたら、元メンバーの冷牟田竜之さんが2016年に立ち上げたバンドだとのこと。アタクシ的には、スカが苦手ということもあり、少し遠目からサウンドを聴くのだった。

STARCRAWLER(スタークローラー)は、紅一点のボーカリスト、アロウ・デ・ワイルドの存在が際立っている。以前、休日にブルーレイを再生していたら、血のりまみれの彼女を子どもたちが観て、やや顔をしかめて「何か凄いね」とつぶやいていた。アタクシ、音楽性は好きなのだが、ビジュアルばかりに目が行ってしまう。

JOY-POPS(ジョイ・ポップス)について、Wikipediaを見ると、ブルースの音楽ユニットとなっている。見た目はサイケデリックロックだし、実際に演奏やボーカルを聴くとフォークロックっぽさも感じられなくもない。それでも、ツインギターで聴衆を納得させてしまうところは、ベテランの力量を感じさせた。

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