苗場でレッド・ツェッペリンが観たいなあ【フジロックGO #0275】

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ちょっと前に、Led Zeppelin(レッド・ツェッペリン)のリマスター版CD「The Song Remains The Same」を買ったので、ランニングしたりしながら、何気なく聴いていた(iTunesに取り込んで、iPhoneでだが)。

もちろん、特に意識していなかったし、ながら聴きだったのだけど、気づいたら結構アタクシの気持ちが盛り上がっていて、走っているときは、後ろから背中を押されているような感覚になった。まあ、Rock And Rollから始まっているのだから、気分がアガるのは、もう必然と言えなくはない。

レッド・ツェッペリンは、30年以上聴き続けているし、オリジナルアルバムも何度も聴いているが、ライブ盤であるThe Song Remains The Sameを改めて聴くと、やっぱりライブならではの揺らぎや息づかいなんかも感じられ、生演奏ならではの彼らの良さを再確認した。

レッド・ツェッペリンでドラムを担当していたJohn Bonham(ジョン・ボーナム)は、もう亡くなってしまっているので、完全な再結成はあり得ないのだけど、こんな音をフジロックで聴かせてくれないものかと、ついつい夢想してしまったヨ。

そういえば、先日の「FUJI ROCK FESTIVAL’20 LIVE ON YOUTUBE」でも、ベースだったJohn Paul Jones(ジョン・ポール・ジョーンズ)がいるThem Crooked Vultures(ゼム・クルックド・ヴァルチャーズ)は取り上げられていた。十分にかっちょヨイ音を聴かせてくれていたから、音楽面ではそんなに無理な話ではないのだと思うのだけれども。

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