20年以上変わらない「夏の日の午後」の切なさ【フジロックGO #0260】

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やっぱり「FUJI ROCK FESTIVAL Official YouTube チャンネル」にアクセスしてしまった。割と遅くまで残業していたので、アタクシ自身への小さなご褒美なのだ。とは言え、聴くのは、まあ1曲だけにしておこう。

そんなわけで、今現在配信されている中から、少し悩んで選んだのが、eastern youthの「夏の日の午後」だ。視聴回数9万回と、配信中の中で図抜けて多かった。自分の好きな曲が、みんなからも愛されているのは、素直にうれしいものである。みんなー、ヨイ曲だよね。

アタクシのライブラリーにも、この曲は入っているはずだと、iTunesを確認してみると、あった、あった。画像化してみると、こんな感じである。

実はeastern youthのCDアルバム、これ以外にもう3~4枚持っていたのであるが、一度断捨離した(確か1500枚あったCDを500枚くらいにした)際に、処分してしまったのだが、この「旅路ニ季節ガ燃エ落チル」だけは捨てられず、今も持ち続け、聴き続けている(最後に聴いたのも、今年の3月だし)。

追加日から考え、どんなに短くても15年以上、ずっと手元に置いていたアルバムだ。発売からも20年以上経っているので、時間の経過はとても長く、一言で言えばかなり古い曲である。それなのに、今聴いても全然古びていないし、切なさの純度が1000%ではないだろうか。もう昔から、見た目は今みたいに武骨な感じではあるが、音楽性含め、エバーグリーンを地で行くバンドだと思う。

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