“ファッション”というプロダクトを通してメッセージを表現する「フジロック・コレクション」【フジロックGO #0097】

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今まで、全く知らなかったのだけど「フジロック・コレクション」というのがあるという。詳細や最新情報は、「フジロック・コレクション 2020」を確認してもらいたいのだが、引用すると下記のような感じである。

これまで数々の挑戦を続けてきたフジロック・フェスティバルが、2005年に新たなるプロジェクトとして、立ち上げた『フジロック・コレクション』

「音楽や自然を介して、お互いが人間として触れ合い、助け合い、愛し合える…、というフジロックならではの魅力を、“ファッション”というプロダクトを通してメッセージを表現していく」

このコンセプトの下に、賛同・共感してもらえるデザイナー/クリエイターとともに、展開をしてきました。

正直、この説明はちょっと分かりづらいのだが、「フジロック」をテーマにファッションアイテムをつくっていくようだ。そして、目的はもう1つ。やや長いけど、ジョー・ストラマーに関連している部分を引用したい。

このプロジェクトのもうひとつの目的は、フジロックにゆかりのある故ジョー・ストラマー(伝説的なパンクバンド、ザ・クラッシュのメンバー)の遺族と友人が設立した慈善団体『The Joe Strummer Foundation』へ売上の一部を寄付する事です。

ジョーストラマー・ファウンデーションの主な活動内容は、資金不足のため、音楽活動が困難なクリエィティブな若者達に音楽を創作する機会を与える事です。

ジョーストラマー・ファウンデーションは、フジロックの新人アーティストの登竜門的ステージである「ROOKIE A GO-GO」のサポートも行っています。

音楽を愛する人々が育てたフジロック・フェスティバルを通して、このプロジェクトが才能あるアーティストへの道しるべとなっていくことを目指しています。

単純に「フジロック的なファッションアイテム」ということだけだと、気に入ったら買うし、気に入らなければ買わないといことになりそうだけど、「若いアーティストの音楽活動の足しになる」と言われると、ちょっと財布のヒモが緩む感じだ。現物はGAN-BAN(渋谷パルコ B1F)で見られるようなので、コロナウイルス騒ぎが沈静化したら、寄ってみたいなーと思う。

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