「FUJI ROCK FESTIVAL ’18 完全版」を見始めた【フジロックGO #0088】

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過去に録画したFUJI ROCK FESTIVAL ’18 完全版を、ブルーレイで改めて見始めた。家事や子どもたちの食事を作りながらの視聴なので、正直、そんなにちゃんと見られているわけではない。もう一度じっくり見るつもりなので、ある意味下見的な感じだ。過去の映像だから、何を下見するのかと思われるかもしれない。

ここ4回ほど子どもたちとフジロックに行くようになって、本当にライブを見られなくなった。まあ、それは、折り込み済みで、仕方ないことだ。そんなこともあって、フジテレビNEXTを契約するようになった。多分、3年くらいになると思う。リアルタイムに会場にいても、たまたまも含めて見られなかった内容が、自宅で見られるのはありがたい話しである。結局、ほぼ一日をかけて1日目の大半を視聴した格好だ。じっと凝視できたわけではないので、個々のアーティストの感想はまたもう一度視聴してから。

それにしても、やっぱりフジロックの映像は、テンションが上がる。最初に出てきたMONGOL800(モンゴルはっぴゃく)の「小さな恋のうた」では、キッチンで聴いていて、子どもたちもそばにいたからか、何だか妙に泣けてしまった。べただけど、「ほら あなたにとって大事な人ほど すぐそばにいるの/ただ あなたに届いて欲しい 響け恋の歌」のところが、何ともじんわりしたのだ。そして、最近好きになったGLIM SPANKY(グリムスパンキー)も出演していて、改めて堪能できた。ボーカルの松尾レミさんの髪が赤いころで、ハスキー、セクシーだった。

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