「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020」は、やるってヨ【フジロックGO #0114】


新型コロナウイルスの影響で、子どもたちと毎日自宅で三密状態で暮らしているせいか、本当にフジロックは今年も開催されるのかが気になってしまう。主催者側からのコメントがないこともあって(「やります」って言っているのが意思表示と言われれば、まあそれはその通りなのだが…)、無駄にインターネット上で検索などしてしまっている。

SNSなんかにある生活者のコメントを見ていると、開催されないのではという発言が割と多い。何だかそれを読んでは、引きこもって生活しているせいか、気持ちが引っ張られ、「やっぱり中止なのかな」と少しブルーな気分になっている。合理的に考えると、緊急事態宣言の期日であるGW明けにならないと、中止という判断も下されないだろうが。

そんな中、ナンバーガールの公式サイトを閲覧していたら、ちょっと気になるお知らせを見つけてしまった。

2020.04.21更新;
『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020』への出演が決定しました
8月8日(土)〜8月10日(月・祝)にわたって国営ひたち海浜公園で開催される『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020』への出演が決定しました。

ナンバーガールが、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020に出演するというのである。しかも更新日が、4月21日なのだ。こ、これは、ロッキンオンはやる気のようだ。と、ロックインジャパンの公式サイトを見に行ったら、下記のような記載があった。

2020.04.14 新型コロナウイルス感染症の影響について

現在のところ、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020は開催予定です。
今後も状況の推移を見守り、事態に変化が起きた場合には、開催についてより慎重に検討を行なっていきます。
フェスティバルの開催有無につきましては、事前に公式サイト・公式アプリ「Jフェス」にてお知らせいたします。フェスティバルの中止を決定した場合は、お支払いいただいた代金を返金いたします。

フジロックとは主催者は違うが、まあ、コロナウイルスについては、そういうことなのだろう。すごく短いお知らせだし、アタクシは参加予定もないのだが、不思議なほどホッとしてしまったのだ。


組立式X型アウトドアチェアの代替え椅子を見つけなきゃ【フジロックGO #0113】


以前のエントリー「組立式X型アウトドアチェア(ヘリノックス等)持ち込み禁止を受けて【フジロックGO #0066】」にも書いたが、2020年のフジロックはヘリノックスも持ち込みが禁止になった。そして、家族4人で苗場に参戦するアタクシ家は、子どもたち用にヘリノックス(2脚)を利用していたので、真面目に対策を考え、代わりの椅子を見つけなければならない。

そんな中でのコロナ禍である。新しい椅子を物色しようにも、身近にあるほとんどすべてのアウトドアショップが休業中だし、不要不急の外出は自粛だしで、現物を見ながら折り畳み椅子を探すのがとっても困難になっている。

じゃあネットでと、Amazonなんかも見たりしたが、サイズ感がとても分かりづらい。大きさを示す数字を見れば、それなりに把握できるはずだが、パッと見て、触って理解するのと比べるとかなり面倒である。

特にメインの利用者が、子どもというのも難点だ。完全にキッズ用よりも、今後のことも考えて小ぶりな大人用を買えたらヨイと思っているからだ。やはり、できるだけ長く使えたらうれしい。

調べてみると柏にあるAlpenOutdoors Flagship Storeは、短縮ではあるが営業しているようなので、意を決して車で行くのもアリなのだろうか。感染拡大を考えると悩むところである。いずれにせよ、GW明けまでは我慢しておこう。


プレイリスト「FUJI ROCK FESTIVAL ‘20-DAY2」を聴いて【フジロックGO #0112】


DAY1に続いて、Apple Musicのプレイリスト「FUJI ROCK FESTIVAL ‘20-DAY2」を聴いた。

お恥ずかしながら、相変わらず知らないアーティストばかり。そんなこともあり、Number Girl(ナンバーガール)くらいしか耳に残らなかった。Number Girlのライブは見たことないのだけど、解散してからもずっと聴き続けてきたし、プレイリストに収録されている「透明少女」だけでなく、「桜のダンス」とか「裸足の季節」とか「転校生」とか「IGGY POP FAN CLUB」とか、聴きたい曲が結構たくさんある。今年も子連れフジロックなので、キッズランドに近いグリーンステージに出てくれたら、少しくらいは聴けるかもしれない。

その他で少し印象に残ったのは、新譜の曲なので初めて聴いたのだが、The Strokes(ストロークス)だろうか。ただ、ストロークスっぽさはもちろん残っているものの、デビュー当時のキレみたいなものは、少し影を潜めた感じがしなくもない。まあいずれにせよ、このプレイリストを繰り返し聴いて、夏の苗場を先取りする予習に勤しみたいと思う。


2014年の苗場で出会ったThe John Butler Trio【フジロックGO #0111】


古い友人とLINE上でフジロックや音楽の話しをしたことから、気づけば以下の記事を改めて読み直していた。自分で書いたものだけど、もう丸2年以上まえだから、改めてああそうだったみたいな気持ちになる。

「オーシャン」という12分の愉楽:Live At Red Rocks/The John Butler Trio【CD千本ノック 0052本目】

ごく簡単に記事の内容を説明すると、2014年のフジロックで知ったThe John Butler Trio(ジョン・バトラー・トリオ)。アタクシは、グリーンステージでたまたま聞くことになった「オーシャン」というギター・インストゥルメンタルに、圧倒的に魅了されたのだ。

記事内でも紹介しているが、アーティスト自身のサイトでその動画が公開されている。もう一度掲載するので、ぜひ多くの人にジョン・バトラーのギタープレイを体験してもらいたい。12分と長尺ではあるが。

このオーシャンという曲との出会いは、アタクシ自身にとって、苗場最大の邂逅と言えるだろう。こうした知らざる名曲や未知のアーティストと、思わず出会えるのがフジロックの醍醐味なのだ。ああ、また苗場に行きたくなってきた。


プレイリスト「FUJI ROCK FESTIVAL ‘20-DAY1」を聴いて【フジロックGO #0110】


ランニングしながらだけど、やっとApple Musicのプレイリスト「FUJI ROCK FESTIVAL ‘20-DAY1」を聴いた。

恥ずかしながら、知らないアーティストばかりだったので、曲も初めて聴くものばかりだ。走りながらで、そんな状況もあったせいか、何だかスッと聴き終えてしまった。心地ヨイのだけど、どれも引っかからないというか、アクがないというか。

ただ、Tame Impala(テーム・インパラ)とMura Masa(ムラ・マサ)は、第一弾アーティス発表のときに何枚かアルバムをダウンロードしていて、予習と思って結構何度も聴いていたので、むしろ懐かしく感じるほどだった。繰り返しって、やっぱり威力あるな。

さらっと一聴しただけだが、その中でも一番印象に残ったのはmiletの「Tell Me」。思春期をカナダで過ごした女性シンガーソングライターで、ミレーと読むようだ。実はこの曲自体は、別途ダウンロードして聴いていたので、事前予習組ではあるが、声の存在感が強いせいか、プレイリストの途中に流れてきて、ハッとさせられ、心をスッとつかまれた。

公式サイトのプロフィールには、「ハスキーかつ重厚感のある独特の唄声と、グローバルな存在感を放つソングライティングを兼ね揃えた」と書いてある。アタクシ的には少しアデルを思い起こさせた。カナダで暮らしていたせいか英語の発音もきれいで、最初は海外のアーティストと思ったくらいである。ただ、それを「グローバルな存在感」と言ってヨイのかはわからないけど。

まだまだ聴き込んでいくつもりなので、何度か聴いたらプレイリスト全体の感想や気になる曲も変わっていくと思う。


電気グルーヴのコメント動画を見て【フジロックGO #0109】


フジロック2020のヘッドライナーに決まった電気グルーヴのコメント動画を見た。

2019年にも出演予定があったが、ピエール瀧さんの逮捕でキャンセルになったという経緯がある。そして、今回は大将日高さんからの直接のオファーで出演が決まったそうだ。動画によると、どうやら一緒にフグを食べながら出演依頼をしたという。それを瀧さんは、「2度目の逮捕状」と表現していた。

また伏線として、日高さんの下記のような発言(メッセージ)があった。

「電気グルーヴの作品販売中止に関して言いたい事がある」

薬物使用に関しては許される事では無いが、彼らの作品を販売中止にするのはおかしいじゃないか。

販売中止にするなら、過去、薬物使用して逮捕されたアーティストの作品も何故、同じく販売中止にしない。ほとぼりが冷めたから良いって事なのかい。

それだったら、薬物使用などが原因でアーティストが亡くなった時には、追悼と称して過去の作品を改めて聴こうというようなキャンペーンなどを行なっているのはおかしいだろう。

改めて考え直して欲しいと思う。

今年のフジロックでは電気グルーヴの出演はキャンセルになったけど、今後も彼らとの関係は変わらないから、問題が解決したら仕事をしたいと思っている。

友達なんだし、素晴らしいアーティストなんだから、そう思うことは当たり前だろう。

アタクシ、きちんとフォローできていなかったので、よく知らなかったが、今調べても電気グルーヴのCDは買えないし、Apple Musicでも音源は配信されていないようだ(アーティストとしても、実質バンされているようにも見えた)。

瀧さん、どうやら20代のころから薬物を使用していたようなので、そうした意味では過去の作品にも遡りたくなるのかもしれないが、正直ちょっとやり過ぎじゃないかと思う。この論理で行くと、ドリカムだって初期の作品は発売停止にしなくちゃならないし…。

まあ、フジロック2020のパフォーマンスを経て、少しでも彼らの状況が変わるとヨイなと感じた。自身たちの音楽の力で、この局面を打開してくれるとうれしいなあ。


娘が「小さな恋のうた」を口ずさむ【フジロックGO #0108】


非常事態宣言が出てから在宅ワークが続いていて、朝から晩までずっと自宅にいる。ちょっとした買い物やら、ゴミ出し、ジョギングに出ることはあっても、1日の9割を部屋で過ごしていることになる。こんな状況は初体験だ。

学校に行けない子どもたちは、YouTubeを見たり、ニンテンドースイッチをやったりしている。本当は勉強してほしいのだが、そんな素振りは一向に見せない。せっかく一日中子どもたちと室内で過ごしているので、最近はアタクシのiPod Classicを流しっぱなしにしている。もう500曲以上聴いていることになる。

アタクシ家の子どもたちのフジロックは、ところ天国で煮干しラーメンを食べたり、キッズランドの滑り台で思いっきり滑ったり、ドラゴンドラに乗ることであって、音楽を聴くつもりが全くない。そんな状況を少しでも変えられないかなと思って、今BGMをかけているのだが、ほとんど効果は見えない。ごくたまに、体でリズムを取ることもあるが、そんなに長続きしないで終わる。聴いた音に反射的に反応している感じだ。

ただ、何度か映像で見せたせいか、下の娘が急にMONGOL800(モンゴルはっぴゃく)の「小さな恋のうた」を口ずさむようになった。まだまだ芽が出たくらいの反応であるが、地道に音楽のある環境を提供し、のんびり待たないといけないのかもしれない。


フジロッカーのファッションが制服化している?【フジロックGO #0107】


先日、『ぴあ×FUJI ROCK TV』が、YouTubeで始まっているみたい【フジロックGO #0103】と書いたが、気づけばこの『ぴあ×FUJI ROCK TV』の第2回が公開されていた。GLIM SPANKY(グリム・スパンキー)好きになったアタクシとしては、見なければならないだろう。

実際に視聴してみると、あまり録画前に準備をしていないのか、雑談的な進行で、話しがどこに行くのかわからないまま、思い付きの会話が進む感じである。改めて、テレビなどで番組を取り仕切るMCの力量や凄さを再認識することになったかもしれない。

そんな中でも印象に残ったトピックとしては、バックステージというか会場内などでも、アーティスト同士の交流があることや、フジロッカーのファッションがアウトドアウェアで制服化しているという指摘だ。

確かにフジロック参加者のほとんどが、山登り的な服装になってきていて、音楽フェスらしい派手さや個性的な感じは、もうこの10年くらいすっかり影を潜めてしまったと思う。

アタクシ自身も昔は、「お気に入りのNIRVANAのTシャツを何日目に着よう」とか考えていたのだが、もう長いこと、3日間すべてスポーツウェアで通すようになっていた。乾きやすさ、動きやすさといった機能性ばかりに目を向けてしまっていたのだ。今年は、以前着ていたアーティストTシャツで行けるように、ダイエットに勤しむ必要があるかもしれない。


気がつけば画像でも、検索結果に「顔」を出していた【フジロックGO #0106】


今日、学生のころの友人から、唐突にLINEが届いた。「今年のフジロックの画像を検索していたら、お前の写真が出てきた。有名人になったのか?」とのこと。もう何年もやり取りがなかったので、友人からの連絡自体にも驚いたのだけど、「なぜ画像検索に、アタクシの写真が?」とそちらも相当な驚きなである。

しかし、実際に検索してみると、そんなに上の方ではないけど、ほどなくアタクシの顔が出てきた。彼の言は、どうやら本当のようだ。しかも、ほかの画像は公式サイトのものだったり、会場やアーティストの写真だったりと、それらしいものばかりの中に、間抜け顔のポートレート写真が出てくる。これは、アタクシを知らない人が見ても違和感を持つのではないだろうか。それくらい、アウェーな場所に顔を出してしまっている。

ただ、この「フジロックGO」というエントリーを続けていて、初めて気づいたのではあるが、SEO(検索エンジン最適化)的には、結構フジロックというキーワードはそんなに難しくないのではと思っている。今回の画像だけでなく、「フジロック 〇〇〇」という掛け合わせワードの検索結果で、トップを取ってしまっているものがあるくらいだからだ。

もちろん検索上位を取るために、こうした投稿を継続してるわけではないがので、特にモチベーションがアップしたりしないけど、ウェブ解析士としては、結構ビックリしつつ、楽しんで見ている。


FUJI ROCK FESTIVAL ‘20のプレイリスト登場【フジロックGO #0105】


キター! というわけで、シレっとApple MusicでFUJI ROCK FESTIVAL ‘20のプレイリストが登場していました。フジロックの公式Twitterの投稿で気づいたのだけど。

早速、下記の2020年DAY1からDAY3までをダウンロード。もちろん、まだ聞いていないけど、タイムテーブルの予習はもちろん、Apple Musicで聴くと、そのアーティストの他の曲や似たようなジャンルの曲もススメてくれるので、色々と深掘りできると思うので、今から楽しみである。

FUJI ROCK FESTIVAL ‘20-DAY 1
FUJI ROCK FESTIVAL ‘20-DAY 2
FUJI ROCK FESTIVAL ‘20-DAY 3

ちなみに、FUJI ROCK FESTIVALを軸にすると、このように、ほかのプレイリストも出てくる。Apple Musicを使っている方は、こちらもチェックしてみたらどうだろうか。